ベビーカー最初の1台を迷っている人に「F2 plus」をおすすめする3つの理由

f2plus

コンビのAB型ベビーカー「F2 plus(エフツー プラス)」を使い始めておよそ1年が経ちました。
今のところ性能に非常に満足しているので、その理由をまとめておきます。

無駄なく長く使えるAB型

妻と息子が里帰り出産から帰ってきたのは生後1ヶ月半ころでした。当初はその後しばらくベビービョルンの抱っこ紐でしのぎきり、首がすわったらB型ベビーカーを買えばいいかなと思っていました。

しかし、3ヶ月くらいになってみると、もう重いのなんの…。全体重が肩だけにかかるベビービョルンの抱っこ紐では、長時間の外出は辛くなってきます。また季節的にも夏場に差し掛かり、ずっと抱っこしているのは暑くてたまりません。

ということで、首すわり前の3ヶ月からそのあとまで長く使えるAB型ベビーカーを物色。その中でも軽くて有名なのがコンビの「メチャカル」と「F2plus」です。

僕たちは見た目がすっきりした「F2 plus」を3万円ほどで購入。

AB型であれば、今後もし2人目が生まれても1台で済む安心感がありますし、またB型と違ってシートをほぼフラット状態まで倒せるため、外で眠そうな時は倒してベッド代わりに使うこともできて便利です。

軽いのは正義

一般的なAB型ベビーカーの欠点は、機構が複雑で重いものが多いこと。

うちはエレベーターのないマンションの2階に住んでいるため、どうしてもベビーカーをかついで上り下りすることは確定です。また電車移動が中心の東京住まいなので、いくらバリアフリーの施設が増えてきたといえども、細かいところではどうしても階段を使わなければいけない場面は絶対に発生します。

その点、このF2plusはAB型の中では最も軽い部類の3.9kg。アカチャンホンポ等で取り回しを確認しましたが、1kg違うと操作感や重量感がかなり違いました。実際、街中では子供を座らせたまま担ぐことも多いため、ベビーカーに関しては少しでも軽いものをおすすめします。

片手での操作性の高さ

街中でよく見るマクラーレン等のセパレートハンドル型は、両手で押すには操作しやすくてよいのですが、真ん中にバーがないため、片手では安定した操作を行うことができません。

一方でF2plusは「微妙に曲がったバー形状」をしているため、片手の場合は真ん中を押せますし、道が悪い時は両手でしっかりホールドしやすいというよく考えられた作りになっています。

F2plus-handle

個人的にはこの「片手でも押せる」という部分が非常に気に入っていて、ベビーカーの横に回って片手で押して歩いています。こうすると、歩く足がベビーカーにぶつからないので非常に快適です。

またベビーカーを畳む際も片手でワンタッチでいけるのは便利です。

だいたいベビーカーを畳む時というのは、片手に子供を抱えている場合が多いため、そもそも両手で畳まなければならないベビーカーはそこで詰みます。

F2plusの場合、畳み方に少しコツが必要で未だにたまに失敗したりしますが、慣れれば許容範囲だと思います。

数少ない不満点

ベルトが少し留めにくい

F2plusは5点式ベルトですが、肩ベルトと腰ベルトを一度重ね合わせてからバックルに差し込む方式です。個別に差し込めれば一番便利なのですが、子供が暴れたりすると少し手こずったりします。

タイヤが小さめ

事前に口コミを調べていた際に、「側溝の金網部分にハマる」という書き込みがあったので心配していました。

確かにサイズ的にはNGですが、注意していればタイヤを上げてまたげるので問題ないと思います。

どちらかというと踏切の線路の段差などで突っかかることが多いので、そちらの方が気を配る必要があるかもしれません。

収納が小さめ

座面下の収納スペースですが、他のベビーカーと比較すると少し小さいかもしれません。

F2plus-basket

それでもエルゴの抱っこ紐は問題なく入りますし、通常の荷物はハンドルにフックをつけることでほとんど解消できています。

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