おむつを入れても臭わない!「アスベルエバン」のゴミ箱をおすすめする4つの理由

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子供が生まれる前は、おむつを捨てるのには「紙おむつ処理ポット」と言われるおむつ専用ゴミ箱が必要なものだと思っていました。ただ実際に調べてみると、交換カートリッジが高い…。

そんなときに見つけたのが、おそらくキッチンでの利用を想定したフタ付きゴミ箱「ASVEL EVAN(アスベル エバン)」の密閉プッシュペールです。Amazonではだいたい1500-2000円くらいで売られており、また西友などの日用品コーナーにも置いてあることがあります。

我が家では、こちらの商品をおむつ専用ゴミ箱として1年以上使っています。現在のところ「これで十分」と言える商品だったので、おすすめポイントを整理しておきます。

 

ランニングコストが安い

巷で人気の紙おむつ処理ポットは、消臭機能のついた専用の交換カセットのランニングコストがかかります。他の方の利用状況を見ると、およそ1ヶ月に1000円前後でしょうか。

おむつ替えの頻度にもよりますが、カセット1個で1ヶ月使える
おむつを捨てる専用ごみ箱って必要なの? | 子育てパパがなにかやらかしています。

このカセット1個で約1ヵ月持つと書かれているんですが、娘はまだ3ヵ月でおむつチェンジの頻度が多いせいか2~3週間で交換が必要になってます。なので3個パックの専用カセットを2か月に1回は買わないといけない。
おむつ専用ゴミ箱!におわなくてポイは便利だけどコストが高いのが難点 – すけこむブログ

おむつの使用期間は2-3年ですので、このサイクルに取り込まれると合計2-3万円の出費になりそうですね。

一方でアスベルエバンでは、スーパーなどで売っている普通の20lのゴミ袋(西友で50枚入り200円)を装着しています。週2回のゴミの日に捨てるので、1ヶ月でおよそ40円弱という計算。

ちなみに20lのゴミ箱でおむつ4-5日分くらいは入りますので、双子でなければ大きさ的にはこれで十分だと思います。

 

リビングに置けるシンプルなデザイン

紙おむつ処理ポットは赤ちゃん用品ということもあり、本体やフタが緑や黄色など派手な色味のものが多いです。別に気にしない人もいると思いますが、リビングに置く場合、そんなに主張されてもな…という気分にはなります。

一方でこちらの商品の方は、本体フタともにブラウンとベージュの色遣いなので、我が家のイケア&無印アイテムとも相性がよいと思っています。我が家では写真のようにリビングのソファーの真横に置いていますが、うまく馴染んでくれています。

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またおむつ専用ではないということで臭いが漏れたりしないか心配だったのですが、授乳期のゆるゆるうんち、離乳食期の固形うんちともに全く問題ありません。ゴムパッキンがしっかり仕事をしてくれていて、密閉度はかなり高いようです。

 

片手でポンと開けられる

おむつ替えをしていると、少し離れた位置から手を伸ばしておむつを捨てたいというシーンが結構出てきます。その場合、キッチン用ゴミ箱で多い足で踏んで開けるタイプや、おむつ処理ポットに多い強く押し込むタイプでは、一手間が必要になり意外と大変です。

その点この密閉プッシュペールでは、手前のボタンを軽く押すとフタがパカッと開くタイプなので、非常に扱いやすいと感じました。

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ただし開口部が大きく開けると臭いが出やすいので、夏場だけは、大をもよおしたおむつはナイロン袋に入れ、フタの開閉は一瞬で済ませるようにつとめています。

 

構造がシンプルで捨てるのも簡単

紙おむつ処理ポットは、臭いを漏らさないように決められた手順でゴミを捨てる必要があります。ねじったり、切ったりと、結構手間がかかる印象を持ちました。またカートリッジを入れ替えたりする作業は、細かいことが苦手な妻には多分無理だろうな…と判断しました。

密閉プッシュペールは、普通のゴミ箱と同じで市販のゴミ袋をセットするだけで済みます。元々は袋止め用の金属の枠が付いていたのですが、この交換のときのみ強烈な臭いとの格闘になりますので、一瞬でも早くセットを行なうため、我が家では写真のように金属枠を外して使用しています。袋の端がゴミ箱の外にはみ出していますが、臭いの密閉能力には問題ありません。

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