床もふとんもこれ1台!マキタのコードレス掃除機を1年使いこんでみました

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ネット上で評判のよい「マキタ」のコードレス掃除機を買って1年ほど経ちました。

今回、奮発して上位機種を選択したのですが、評判通り「使ったら戻れない」効果を実感しているとともに、別個『ふとんノズル』を買って”なんちゃって”ふとん掃除機としても活用しています。カーペットのない家であれば、これ1台でいろいろと済ませられるのでオススメです。

 

コードレス掃除機ってどうなの?

実は仕事で高齢者の方にマキタのコードレス掃除機のモニター調査をやってもらったことがあるのですが、皆さんからとても好評だったので、以前から欲しい欲しいと思っていたんです。

実際に購入して使ってみると、その理由がわかりました。

コードからの解放

実はコードレスを使って劇的に何か変わったという実感はありませんが、コードありに戻れと言われたら全力で拒否すると思います。

それくらい、コードを気にせず掃除を続けるという行為が今では「自然」なことになりました。スイッチを入れて和室-洋室-リビング-キッチン-洗面所と、2LDKの家全てを連続でかけ続けられるので、以前のその部屋ごとにコードを差し直すという行為を忘れてしまいました。

あと意外によかったのが、ノズルを外してハンディ掃除機としてどこへでも持っていけること。これのおかげで、ウチではソファーやペット用品、後述のふとん、ベビーカーやベビーラックの掃除に活躍してくれています。また車を持っている人にもうってつけだと思います。

フローリングには十分な吸い込み

コードレス掃除機の弱点の1つが吸い込みの弱さと言われていますが、マキタの上位機種であるCL18シリーズの吸い込み仕事率は、強モードで30W。フローリングや畳の部屋であれば全く問題ないレベルだと思います。

ただし充電が少なくなるにつれて吸い込みも弱まってくる傾向があるので、ソファーやふとんなど気合いを入れて掃除したいときは、あらかじめ満タンまで充電しておく必要があります。

2LDKなら稼働時間内に終わる

公式の連続稼働時間は強モードで22分、弱モードで40分ですが、こちらも普段つかっていて特に問題ありません。前述のように2LDKの部屋まるごと掃除機をかけたとしても、20分あれば済んでしまいます。

また充電が切れた場合でも、20分で急速充電できるのが使い勝手のよいところです。

女性には少し重たいかも?

重量はおよそ1.5kgということで、ペットボトル1本を常に持ちながら掃除する感じになります。男性であれば20分間動き続けることは問題ないでしょう。女性は長時間持ったままだと疲れるかもしれません。

ただ重心が手元にあって先端が軽くなっているため、非常に取り回しがしやすい印象です。ベッドやソファーの下も楽々掃除できます。

 

ダイソンとマキタのどっちを買うべき?

コードレス掃除機で有名なのが「ダイソン」と「マキタ」。

購入直前までかなり迷いましたが、以下の理由から今回はマキタを選択しました。

  • ダイソンの強い吸引力やモーターヘッドはカーペットのないウチにはオーバースペック
  • 充電時間がダイソンは3.5時間、マキタは20分なので途中で切れてもすぐ再開できる
  • 重量がダイソンは2.3kg、マキタは1.5kgと軽い

ちなみにダイソンは家電量販店に行けば好きなだけ触れるのに対し、業務用のマキタはほとんど置いていません…。触って重さを確かめたりすることが難しいのが玉にキズです。

 

マキタのどのモデルを買うべき?

マキタのコードレス掃除機は、大きく分けて次の2つの観点で選びます。

  • バッテリー電圧(=吸引力)
  • ゴミ捨て方式

バッテリー電圧については、ふとん掃除機の代わりとして使うかもしれないことを考えて、1番強い18Vにしました。もちろん強いモデルの方が高価です。他に14V、10Vの選択肢がありますが、14Vは吸い込み仕事率が25Wと若干弱くなります。

10Vモデルは1万円台前半と安いのですが、吸い込み仕事率14Wと弱いのでフローリング専用ですね。強モードでの稼働時間13分、充電時間が50分と、部屋まるごと掃除するには少し短く、あくまで食べこぼしの片付けなどのスポット利用を想定したサブ的なマシンになりそうです。

またゴミ捨て方式は、ランニングコストのかかる紙パック式か、直接捨てるカプセル式のどちらかを選択できます。カプセル式の18Vはこちら。紙パック式より1-2000円安くなっています。

僕はメンテナンスが面倒だと思ったので、紙パック式にしました。紙パックはAmazonで10枚500円ほど。2-3週間に1回替える程度なので、今のところそれほど負担には感じていません。

 

ふとん掃除機としての活用

今回の掃除機購入の裏ミッションが、「子供も生まれたことだし、ふとん掃除機が欲しい」という妻からのリクエストをどういさめるか…。

個人的には、人類は今まで何十年もふとん掃除機なしで問題なく育ってきたハズなので、別になくてもよいのではと思っている派です。しかもふとんにしか使わない掃除機に、貴重な収納スペースを占拠されてしまうのもイヤですし。

で、その打開策として、掃除機に取り付けるタイプの「ふとんノズル」を別個で購入しました。

この商品は様々な掃除機に合うように3種類のアタッチメントがついているのですが、マキタの掃除機にはそのままでスポッとはまりました。
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使ってみると、とりあえず目に見えるゴミは吸ってくれています。が、若干吸い込みが弱い…。なんでだろうと思ったら、吸い込み口の横が空いているじゃありませんか。通常のコードあり掃除機がふとんを吸い込まないための配慮だと思いますが、そこまで吸い込みが強くないコードレス掃除機なので、ここはセロハンテープで塞いでしまいました。
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セロハンテープの応急処置と裏についているローラーのおかげで、今のところは取り敢えずベッドやふとんにくっつかない程度に掃除機をかけることができています。サイクロン式ではないのでどれだけ取れているのかはわかりませんが、気休めとしては十分かなと感じています。
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